海外口座等につきまして
...2003/03/26(Wed) 18:49:25...
【ご質問1】(2002/11/21) アメリカへの入国条件について貴社の Q&A掲示板 の中で、日本が異常事態になった際、米国口座・米国資産を持っている人はほぼ無条件で入国を許されるとありました。 この異常事態はありえると私も考えています。現在、夫名義の口座だけしかありません。 想定するに、子供2人を連れて日本からアメリカに行く時は、私が先に子供を連れていって、後から夫が日本の後始末をして追いかけるかたちになると想われます。 入国の為には、私名義のアメリカ銀行口座を開設したり、又は、夫との共有名義口座を持ったほうが良いのでしょうか。
≪ご返答≫ 今後の日本は、最悪の場合、犯罪天国になってしまうこともありえます。 この際には、一時的に米国に避難することも視野に入れた対策を採っておくことも必要だと思っているのです。
この緊急避難の際に、米国は、資産を査定して入国を認める・認めないと判断することになりますから、たとえば、ハワイ銀行の口座に$100,000以上の預金とか【稀少金貨・銀貨】が$100,000以上とか、米国入国後も、一切働かなくてもよいだけの資産があることが、重要な判断材料になります。 海外口座では、上記のこともあり、共同名義をお勧めしています。 共同口座であれば、お二人の名前が、預金口座に記載されていますし、ATMカードも、おのおの持つことが出来ますから、入国管理事務所に これを提出することで、ご自分の資産を、正式に提示できるのです。 至急変更されることをお奨め致します。
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【ご質問2】 米国から日本への送金制限について現在、アメリカからの日本ヘ送金制限はどのようになっているでしょうか。 日本が経済混乱になりました際、ドルの上昇時に日本に送金する事になるとおもわれますので教えて頂きたいのですが。 例えば、1日にはいくらまで、1か月間ではいくらまで、1年間ではいくらまでという制限はあるのでしょうか。
≪ご返答≫ 米国からの送金制限は一切ありませんので、ご安心ください。
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【ご質問3】 円預金リスク回避について。 この問題は私達家族というより、父と母の問題なのですが。一応、この夏のお盆休みに帰った時に二人には預金封鎖のことは耳に入れてはあります。 父と母たちの預金なので、「ドルに替えて貸し金庫に入れておけば良いでしょう」とまでは、いえません。 このままでは、50%税金、25%国債、残った現金25%。 このリスクを少しでも防ぐにはどうしたらよいでしょうか。 日本円現金を貸し金庫に入れて置けば現金50%だけのリスクで済むのでしょうか。良いアドバイスをお願いします。
≪ご返答≫ 今後の金融破綻下に起きましては、【日本円】が、事実上の“紙くず”になりますので、【円紙幣】で貸し金庫に入れておくことは、絶対にお奨めしません。
新紙幣への転換が発表されていますが、これは、偽造対策ではなく、退蔵されています紙幣を、事実上“紙くず”にする為に行われるものなのです。 偽造対策であれば、一年半前にデザイン等公表しませんから。
現在、個人・法人が退蔵しています【円紙幣】は、20兆円にも上ると見られており、これを口座入金を使って、新紙幣へ転換させることで、50%課税+25%の国債償還、さらに、現金交換課税5%で、事実上、80%を無効にすることが出来るのです。 20兆円の80%ですから、16兆円を無効化できる政策は、政府にとり、最高の“増税策”であり、よく、財務省もここまで考えたなと思うほどです。
円預金・円資産を限りなく減らすようにお奨めしている理由が、ここにあります。
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