今後の日本社会に必要なもの
...2005/10/20(Thu) 13:49:52...
【ご質問】はじめまして、とあるきっかけでネバダレポートの存在を知り検索したところ、 あなた様のサイトを発見し今では最新号が出るのをこころまちにしております。 自分自身、まだ27歳で会社に入社して2ヶ月です。 しかし以前から日本の経済や政治そして今後について不安を感じつつも、どのようになっていくのだろうと興味も あり新聞・インターネットなどから情報を得てました。 しかしワールドレポートには今まで知りえなかった情報ばかりで、しかも自分自身が探していた答えが多く掲載されていました。 正直、私のような若輩者でも今後の日本に期待できないなと強く感じております。 しかし同年代のニートと呼ばれる若者は働くこともせず現状に甘んじています。 しかし彼らは日本の甘やかした親・学校・社会が作り出した産物であり被害者でもあると私は考えます。 何をすべきかわからない、では大人や先輩がその道を示してあげるのが使命だと思いますが今の日本で尊敬できる人間がはたして身の回りに何人いるでしょうか。 一人もいなければ その時点で成長は止まりニートになっていくのではないでしょうか。 中には意思の強い人や自分の力で将来を切り開くことができる人もいるかもしれません。 しかしそれができていないから今の日本があると思います。 では今日今から日本人全てが何をすれば一番良いのでしょうか。 職業柄お金に対するリスク マネージメントばかり考えてしまいますが、政治を含めた今後の日本社会に必要な要素をいくつか教えていただけますか。 それとグラフや社会に影響を与える内容は顧客のみとありますが顧客になるにはどうすればよいのでしょうか。 正直お金はありませんがそれほど高額でないなら一度検討してみたいので教えていただいてよろしいでしょうか。
<ご返答> メール拝見致しました。 貴殿が感じておられることは、実は多くの日本人が感じていることでもあるのです。 即ち、『何かおかしい』 例えば<ニート>ですが、人間は働きその対価としてお金を得て、それで生活を送ります。 ところが<ニート>は違います。 働かなくても食べていけるのです。 なぜでしょうか?親が援助をしていたり、友人知人に頼って生きているからです。 このようなことは、本来なら有り得ないことです。 でも、日本では起こっている。 日本は裕福になりすぎたのです。 過剰なまでもの裕福になりすぎたのです。 今後、これが修正されるときがきます。 働かざるもの食うべからずという時代が必ず来ます。 それも近い将来に。 何故なら、<ニート>達が生きていける支えとなっている<親達>の資金が根こそぎ消えていくからです。 日本は、今未曾有の財政危機に直面しています。 ところが、国民は快楽にふけっている。 これが逆転するのです。 国民の預金がそっくり国に返るのです。 国民は1,400兆円という資産を保有し、国・地方は1,000兆円を越える負債に苦しむ。 財務省は、この<1,400兆円>の返還を国民に求めることになるのです。 そして、これが達成できた際には、国民は一文無しになります。 国は借金が消えて綺麗になります。 そこから、日本の再生が始まるのです。
一文無しになった国民は働かなくては生きていけません。 <ニート>達はそれでも働かないというのであれば、後は2つしか選択肢はありません。 飢え死にするか、他人の食料を盗むことです。
働く意義が分からないと嘯く若者が今の日本にいますが、今後は『生きるために働く』ようになるのです。 働く意義などいらない時代になるのです。 とにかく、生きていくには働くのです。 それがまともな社会ではないでしょうか? 今後、そのまともな<社会>になっていくのです。 その過程では物凄い国民の<血>がながれますが、政府はそのようなことは計算済みです。 ちゃんと準備をして新生日本のためになる者(勝ち組)だけを守り、役に立たない一般国民(敗者)を切り捨てる政策をとってくるのです。 そのような政権を、国民が選んだのです。 <改革>という綺麗な言葉の裏にある本当の意味を、これから国民は知ることになります。
ご照会のありましたお客様ですが、長期的な資産として稀少金貨・ディズニー原画をご購入頂きました方となっております。 短期的な売り買いではなく、5年、10年、20年という長期に亘って資産防衛・運用をお考えになられます方を対象に、100年以上も前から世界の資産家の間で運用されてきました【稀少金貨】をお奨めしております。 【ディズニー原画】も、ウォルトディズニーが求めた夢と現実の世界をご自宅で楽しみながらそして、結果として資産を増やしていければと思い、お奨めしているものです。 今のところ、どちらも物凄いという収益ではありませんが、そこそこの収益をあげて頂いており、皆様に喜んで頂いてもらっています。
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弊社のレポートはこれで完全ではなく、お客様と色々一緒に勉強していこうという趣旨でお出ししているものなのです。 世の中には完全なレポートは有り得ません。 切磋琢磨してよりよいものを作っていければ、素晴らしいことだと思っているのです。
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