Nevada経済速報5月10日(日)11:28
...2009/05/12(Tue) 11:42:26...
------------------------------ 記録的な減少をした借金:米国 ------------------------------ 米国民の借金消費が急速に減少してきています。
FRBが発表しました3月の【消費者信用残高】ですが、2月に比べ111億ドル(1兆1000億円)も減少し、2兆5510億ドル(255兆円)になったと発表されています。 この減少幅は事前の3倍にも相当するもので、過去18年間で最大の減少率になっています。
今や、米国人は借金を減らし現金で物を買う態度に変わってきており、”まだ”余裕のある家庭はクレジットカードをどんどん返納していっています。 今まではステータスとして所有し使っていたカードをカード会社に返し、現金収入の中でしか物を買わなくなってきているのです。
結果、返したくても返せない借金漬けの国民が未だにカードにしがみつき、これらが今不良債権化しつつあるのです。
今後、米国民は貯蓄に励み、高額商品は殆ど買わなくなる筈であり、結果、米国市場に依存してきた日本企業は、政府が資本支援しましても最終的には市場に淘汰させられることになるはずです。
来年春には淘汰された大企業が日本国中、いたるとことで見られることになる筈です。
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