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  Nevada経済速報5月31日(日)07:24
    ...2009/06/01(Mon) 15:13:49...  

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金利上昇で住宅市場は?
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既報の通り、今、米国の金利がじわりじわりと上昇してきており先週には10年国債利回りが3.7%にまで上昇してきており、これで30年住宅ローン金利が5.45%にまで上昇してきています。
この5.45%は4月上旬に比べ0.5ポイント高い水準となっています。

今後この5.45%は更に上昇するとみられており、今増加しています<借り換え>が急減するとともに、投資用に動いています住宅購入が激減することになりかねないと専門家は危惧しています。

低金利+低価格(破産物件ではピークの半分以下)で投資需要が盛り上がっていましたが、金利上昇で投資採算に合わない物件が増えてくると見込まれており、今後住宅市場は第2位の底抜けを演じることになります。

楽観論が広まっています住宅市場ですが、日米ともそろそろ悲観論が増えてくるときになったようです。



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  Nevada経済速報5月30日(土)11:34
    ...2009/06/01(Mon) 15:12:20...  

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ある地方企業倒産
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福岡市の自動車輸入販売会社である【レクリス】は29日事業を停止し、事実上の倒産となっていますが、負債総額は約50億円と言われています。

【レクリス】社は、外車、国産高級車、自動車部品、レンタカー、飲食業を経営し、年間売り上げは100億円近くになっており、福岡としては比較的大きな地場企業と言えますが、多角化を進めたところに売り上げが急減したために、経営に行き詰ったものですが、このような事例は日本中ありとあらゆるところにあります。

日本政府の景気回復論にのり一気に規模を拡大したところに今回の経済混乱が襲ってきたものですが、楽観論に乗らずひたすら体力を温存し、準備を進めてきたところは今の状況でも平然としています。
勿論、売上半減となっている企業もありますが、それでも税金を納める体力を持っています。

今、東京都心でも地方でもお店が閉まり、事務所が急速に閉まってきており、<貸室・空き店舗>という宣伝が広く見られるようになってきていますが、今後もっとこの動きが広まり、東京都心でもゴースト店舗ビルが出現する筈です。

すでに東京の若者が集まります<中目黒>、<代官山>で超一等地でビル1棟貸しや貸店舗があちらこちらに見られるようになってきているのです。

四国・高松では空港から高松駅に行く道路では、閉店した飲食関係店舗がそのまま放置されていたり、貸し・売りがあちらこちらに見られ、現在毎月高松を訪れていますが、いくたびに閉店店舗・売り物件が増えているのがよくわかります。

1,000億円以上の倒産の陰でひっそり消えていく零細・中小企業の方が圧倒的に多いことを我々はもっと直視する必要があります。

気がつけば街が死んでいたということにもなりかねない事態が今進行していると言え
ます。



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  Nevada経済速報5月30日(土)01:22
    ...2009/06/01(Mon) 15:10:36...  

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忘れていた不動産株の経営難
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東証一部上場のマンション分譲大手の【ジョイント・コーポレーション】は会社更生法の適用を申請し、事実上倒産しています。

負債総額は1476億円となっており、久し振りに1,000億円超の倒産となっていますが、同社は【オリックス】から資本参加を受けており通常なら倒産はあり得ませんが、【オリックス】が支援出来なかったものです。

このジョイント社は「アデニウム」ブランドのマンションを展開しており、熱海等でもリゾートマンションを分譲していましたが、資金繰りに困まり倒産となったものです。

ここしばらくは異常に不動産株は買われていましたが、今回の倒産及び決算が時間に間に合わなく経営に疑義が生じてきている企業も出てきており、上場不動産に倒産の嵐が吹き荒れる事態になるかも知れません。

実態が悪化している中、株価だけが上昇を続けることはあり得ません。



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  Nevada経済速報5月28日(木)17:13
    ...2009/06/01(Mon) 15:08:59...  

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激減したままになっている自動車生産
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トヨタ −56.1%
日産  −49.8%
三菱  −63.7%

上記は4月の自動車生産台数比較(一年前比)ですが、各社とも半減しているのが分かります。
(三菱自動車は64%近く落ち込んでいます)

中でも【トヨタ】をみますと生産台数は145,516台となり、輸出は71%減少の69,194台になっています。
輸出が壊滅的な打撃を受けていることが分かります。

今、【トヨタ】始め自動車各社は税制面からの後押しもあり、国内販売が伸びるとして増産をすると報じられていますが、世界中の需要が減少しており、果たして日本で増産して在庫は、はけるでしょうか?
下手しますとまた在庫を積み上げることになり、年後半に在庫調整で大減産する事態に直面するかも知れません。



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  Nevada経済速報5月28日(木)12:53
    ...2009/06/01(Mon) 15:07:43...  

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急増するビル空き室率
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福岡  14.15%
名古屋 11.57%
札幌  10.52%

これは【三鬼商事】がまとめた4月末のビルの空き室率ですが、異常なペースで空き室率が急上昇しているのが分かります。

特に名古屋ではこの一年間で空き室率が60%も悪化したとされていますが、実際に名古屋市内を歩きますとあちらこちらに空き室があり、中には半年以上空いているビルもあり、賃料を値下げしているビルも出てきています。

この賃料値下げですが、東京都内(空き室率6.8%)でも出てきており、今後東京都内の空き室率が10%を超えていくのは必至とみられており、東京都内での賃料引き下げ競争が激化することになる筈であり、これは不動産会社・リートの業績にボディーブローのように影響を与える事になります。

今は不動産会社の株価は高いですが実態のない上昇であり、いつまで株価上昇が持つか、見ものだと言えます。



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