2001年12月1日号
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5.稀少金貨について
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現在、多くの方が、≪Proof 金貨≫をご希望になられており、弊社と致しましても、可能な限りコンベンション・専門家会合に参加しておりますが、ご購入希望の方が多く、中々全ての方に、お渡しすることが出来ません。
稀少金貨会合でも、何故ここまで入手出来ないのか?と話しましたところ、このような、見事?な返事が戻ってきました。
"(入手出来ない)だから、稀少金貨なのだと。"
上記の≪幻の金貨:ステラ≫は、米国人でも、存在すら知らない方の方が多いのです。そして、価格は、過去最高値を一貫して更新してきています。
稀少金貨は、入手する事が難しいからこそ、価値があるのです。
私は、$20金貨で、1930年のサンフランシスコ鋳造をもう3年間探し続けています。下のグレードはありますが、私が求めています<ベストオブベスト>は過去3年間、一度もオークションにも、市場にも出てきていません。
そして、買い希望価格は、3年前の$45,000から、$140,000を越えてきています。 それでも、売り物がないのです・・・。
現在、販売させて頂いております≪Proof 金貨≫は近い将来、全く購入出来ないという事態になると思います。
そして、$20稀少金貨も、いずれは、入手が非常に難しくなると思います。
稀少性からすれば、異常に安い今の稀少金貨は、いずれ大幅な価格上昇を見せると思っており、これからも、積極的に購入していきたいと思っております。
≪今回販売稀少金貨≫
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| 1)1ドル金貨 : Proof 66 Deep Cameo |
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この一ドル金貨は、別称、" Little Princess "と呼ばれる程の可憐さを持った特別鋳造金貨(Proof)です。
基礎データは以下の通りです。 |
| 年代 |
1885年 |
| 鑑定 |
Proof 66 Deep Cameo(Ultra Cameo) |
| 鋳造枚数 |
1,105枚 |
| 鑑定枚数 |
20枚(Proof 66)
究極のグレードである、UltraCameoに鑑定されました数は、1枚しかありません。 |
| 標準品価格 |
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| Proof 66 |
$12,000 |
| Proof 66 Cameo |
**** |
Proof 66 Ultra
Cameo |
**** |
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| <ご参考> |
| [1] |
Proof 66の標準価格が、$12,000になっており、これを参考に すれば、今回のProof 66 Ultra Cameoは以下の通りになります。
| Proof 66 Cameo |
$24,000+ |
| Proof 66 Ultra Cameo |
$48,000+ |
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| [2] |
Deep Cameo・Ultra Cameo の違いですが、これは、PCGSは Deep Cameo、 NGC社はUltra Cameoという言い方をしており、
内容は同じになっています。最も最初に鋳造されたものにだけ、与えら れる称号。それが、<Ultra・Deep Cameo>です。
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| 2)10ドル Proof 金貨 Proof 66 Cameo |
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この$10 Proof金貨は、$20 Proof 金貨同様、非常に珍しく、滅多に目にする事が出来ません。
そして、今回のProofのように、全く曇りもなく、変色も無くそして、シミもない、所謂、<ベスト オブ ベスト>は、本当に珍しい存在なのです。
今回、専門家会合で、幸運にも、購入出来ましたので、公開させて頂きます。
基礎データは以下の通りです。 |
| 年代 |
1899年 |
| 鑑定グレード |
Proof 66 Cameo |
| 鋳造枚数 |
86枚 |
| 鑑定枚数 |
5枚 |
| 標準品価格 |
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| Proof 65 |
$37,500 |
| Proof 66 |
$61,500 |
| Proof 66 Cameo |
**** |
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<ご参考>
今回のProof 66は、標準価格すら、出されていない超稀少金貨なのです。
また、完璧なProof 金貨であり、もし、これがUltra Cameo(Deep Cameo)に鑑定されていれば、世界最高級の$10
Proof 金貨になっていたと思います。
残念ながら、2番目か3番目に鋳造されたような形跡があり、このため、鑑定会社は、このProof金貨に、Cameo というグレードをつけています。
限りなく、Ultra Cameo に近い、Cameo です。
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| 3)$20金貨 MS-65 |
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今回、ご提供させて頂きます$20金貨は、超稀少金貨の分類に入るものです。
そして、鑑定されました3枚全て、弊社の手元にあります。
これでは、"売り"価格を出せるものではなく、一般標準価格は全く意味のない価格になっています。
そして驚くべきことに、この3枚とも、見事な、完璧な状態を保っており、この年代即ち、1922年の最高金貨になっています。
基礎データは以下の通りです。 |
| 年代 |
1922年 フィラデルフィア鋳造 |
| 鑑定グレード |
MS-65 |
| 鋳造枚数 |
1,375,500枚 |
| 鑑定枚数 |
3枚(NGC社) |
| 標準価格 |
MS-65 $45,000 |
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<ご参考>
NGC社は、この<MS-65>に3枚の鑑定を行なっており、3枚全て手元にあります。PCGS社は、5枚の鑑定を行なっておりますが、うち3枚は、2回鑑定に出されたものであり(今回新しく購入しましたものは、以前、PCGS社の<MS-65>鑑定ホールダーに入っていたものです)
実際には、PCGS社鑑定の<MS-65>は、2枚あることになりますが、一枚も存在は確認されていません。
過去14年間の鑑定期間で、PCGS社が5枚、NGS社が3枚だけですから、場合によりましては、全てのものがNGC社の再鑑定に回され、そして、私の手元にきた可能性もあります。
究極の超稀少金貨です。
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