経団連の西岡副会長は11月11日のシンポジウムで以下のような講演を行っています。
【新型戦闘機、生物化学兵器への防護装置などで米国との共同生産を提案したい】
今までの日本ならこのような軍事発言をすれば袋叩きにあいましたが今の日本は違います。
<自衛隊>から<自衛軍>への転換が行われる今、日本の産業界は世界の軍事産業に組み込まれてしまうのです。
そしてこのような中、株式市場では日本の数少ない軍事関連株が買われていっていますが、日本の企業が持つ技術は世界でも最高水準にあり、今後、世界の軍事企業が日本企業を買収することもありえる状況になってきているのです。
一貫してお奨めしています【中北製作所】(大証 コード番号 6496)は、既にお奨めしてから株価は4倍近くになってきていますが、船舶部門では世界有数の技術を保有しており、既に大量に株が外資に買われており、近々には更に驚くような株価が出現するかも知れません。
また【細谷火工】(店頭市場 コード番号 4274)は、軍事関連企業では世界一小粒な企業とも言えますが、技術は世界でも有数であり、生物化学兵器関連でもあり、含み資産、技術力を評価すれば業績に関係なく(勿論好調ではありますが)、株価はあってないような株価にまで買い上げられるかもしれません。
【ケミプロ化成】(大証 コード番号 4960)も既に株価は2倍以上になりましたが、同社の<有機EL>は今後の軍事産業にはなくてはならない技術であり、いずれ株は外資に買い取られ、居所を大きく変えてくるはずです。
今後、軍事産業は益々買われることになるはずです。これが日本を破滅の方向に導くことにはなりますが、株式市場はそのようなことは関係ないとばかり突っ走るでしょう。
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