<勝ち組>といわれる強者が株や不動産を回転売買し、株を引き上げ、一部の不動産価格を引き上げ、株が上がった・不動産があがったとして、【日本経済は復活した】という論調がまかり通っていますが、果たしてこれでいいのでしょうか?
日本国民の95%以上の<弱者>はこれら株高・不動産高の恩恵を受けずに、正社員であればカットされた賃金を受け入れたり、正社員から派遣・アルバイト・パートに格下げされ低い賃金で我慢したり、中小零細企業・商店にいたっては、倒産・廃業が益々進んでいます。
そして、社会的に最も弱いとされています【子供・老人・女性】に対する犯罪が目立ってきています。
大企業や一部の中小企業では景気が良いのは確かですが、これをもって日本経済が景気がよいという意見は木を見て森を論じることと同じことになります。日本にはこれら本当の一握りの<勝ち組>だけでいいのでしょうか?
昔の日本人は、助け合って生きてきたはずです。【お互い様】という言葉があるように、皆が手を取り合って助け合って生きてきたはずです。
今、日本は毎年3万人を越える自殺者が出てきています。
これは、交通事故の年間死者数の3倍を越える膨大な数なのです。
警察は、物凄い資金を投入して【交通死亡事故者撲滅運動】をしていますが、本当に必要なことは【自殺者撲滅運動】なはずなのです。
<1万人を減らすのか、3万人を減らすのか>
このようなことは誰も議論しません。【自殺者撲滅運動】ではお金にならないからです。
日本人はいつの間にか、お金にならないことには全くというほど関心を持たない民族になってしまいました。
『これをやれば幾ら儲かる?』、『このように動けば自分の生活が良くなる』、ということだけに専念し、「困っているものを助ける」という心を無くしてしまった人が社会の大半を占めるようになってしまったのです。
*** 申し訳ございませんが、以下非公開とさせていただきます。***
<ご説明>
このワールドレポートは弊社顧客の方への情報提供を目的として作成しております。
当該【非公開情報】は、弊社顧客の方のみに公開させて頂いており、一般公開するに
相応しくない内容となっております。
この非公開の基準と致しましては、公開することによって社会的影響を与えかねないと
判断されました情報や、顧客の方の利益を守る必要があると判断されました情報となっております。
ご了承頂けましたら幸いです。 |
次の項へ→
|