前号でお知らせしました白浜に行きました元ホームレスの3人ですが、白浜に行ってから白浜を調べたり、地元の人と交流を進めていたようですが、このように言ってきています。
『早く仕事をしたい!』
今は、住む家の周りの木を切ったりして、のんびりすれば良いと話していたのですが、3人は「時間がもったいない」として仕事をしたいとなっているのです。
一般的には『ホームレスは怠け者、働かない者』と見られていますが、実際はそうではないものも多くいるのです。
この3人が抜けた大阪の支援の家ですが、この4月から大阪城公園でテント暮らしをしてきた男女が入ることになりました。
この2人は仕事をしており、まじめに働いているのです。しかしながら家賃を払ってまで住むことが出来るだけの収入がなくやむなく公園のテント暮らしをしているのです。
今回この2人が新たに住んで人生の再構築に入りますが、今後もこのような人を一人でも多く収容し、人生の再構築を図って貰いたいと思っています。
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